◆ QOLプロモーション 演習のご案内

■3月13日(木)は演習の予定が2つあります■

 障害者グループ演習のお知らせ

  • [日時]
    平成20年3月13日(木) 11:00〜お昼過ぎごろまで

  • [場所]
    ライフネットワーク
    ※当日は地下鉄御堂筋線長居駅の3番出口付近(長居公園前)に
     10:45までに集合して下さい。現地へは徒歩5分程度です。

  • [内容]
    障がい者の数名の方に食生活などに関するお話をお聞きします。

  • [参加可能人数]
    8名まで
    今回の演習は、先方のご都合により参加可能人数が限られていますので参加を希望される方はお早めに事務室 松本までご連絡ください。(希望者が多い場合は、障害者グループの方を優先させていただく場合があります。)

  • [締め切り]
    3月11日(火)(ただし、定員に達し次第受付を終了します。)

 障害者グループ演習のお知らせ

  • 【在宅ターミナルを支えるために求められる医療と住まい】

  • 主催:大阪市立大学都市研究プラザ・グローバルCOE「社会包摂ユニット」
    共催:(社)都市住宅学会関西支部/大阪市立大学生活科学部現代GP

  • [日時]
    2007年3月13日(木)午後2時半〜5時

  • [場所]
    大阪市立大学文化交流センター大セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)

  • [講演]
    「在宅ターミナルを支える医療と住まい」
    内藤 正(医療法人社団温新会理事長・クリニック内藤院長)

  • [パネルディスカッション]
    内藤 正(医療法人社団温新会理事長・クリニック内藤院長)
    三浦 研(大阪市立大学生活科学研究科 准教授)
    佐藤 由美(大阪市立大学都市研究プラザ 特任講師)
    孔 相権 (大阪市立大学GCOE特別研究員)

  • [コーディネーター]
    檜谷 美恵子(大阪市立大学生活科学研究科 准教授)

     都市部に住む高齢者の多くは、独居や高齢夫婦のみの世帯です。子世帯と同居していても、同居家族によるケアを常に期待できるわけではありません。高齢者一人ひとりにとって、倒れたときにどうするのかは、切実な問題です。加齢とともに必要度が高まると予想される医療サービスを確保できるかどうかは、在宅生活の可否を左右する重要な条件であるといえましょう。後期高齢者の急増が予測 される中で、医療と介護を一体的に提供するアプローチが注目されていますが、その実現にはなお多くの課題があるといわれています。そのひとつが高齢者の生活基盤である地域や住まいの問題です。
     本シンポジウムでは、在宅ターミナルに求められる地域づくりや住まいのあり方を探るために、在宅医療現場の最前線でご活躍の講師をお迎えし、都市部に居住する高齢者の在宅ターミナルを支える先駆的な診療活動の取り組みと、それを通じて浮き彫りとなった高齢患者のニーズや、医療・介護サービスを要する高齢者を小規模多機能サービスと24時間の訪問介護という組み合わせで支えようとする現行制度の課題をご講演いただく予定です。パネルディスカッションでは、高齢者の居住問題に詳しい専門家を交えて討議し、今後の住まいや居住環境のあり方、また地域におけるサポート体制を構築するためのヒントを得たいと思います。
      お誘いあわせの上、ふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  • [参加費]
    無料
    ★参加を希望するQOL履修生は、3月11日(火)までに事務室 松本までご連絡下さい。