◆ QOLプロモーションT、U(高齢者支援グループ演習)のご案内

 住まいのミュージアム・想い出サポーター養成講演会・研修会

  • [日時]
    平成20年2月23日(土)13:30 〜 16:30

  • [場所]
    大阪市立住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館・風呂屋の間

  • [内容]
     3年間行ってまいりました大阪市立大学都市問題研究「都市の伝統的生活文化が認知症の進行防止・改善に及ぼす効果について」が昨年度終了し、本GPプログラムも今年度で終了となります。この間、大阪市立弘済院での「懐かしの間」グループ回想法も2008年1月からのクールで9回実施となり、またミュージアムでの研修会も平成17年度に3回、平成18年度に4回、そして今年度12月1日に実施し計8回となりました。12月1日の会の終了時、平成19年度内にもう一度ミュージアム研修会を行いたい−と参加者のみなさんにアナウンスいたしました。その後、岩手県宮古市でのボランティアによるグループ回想法を紹介していただけないかと、宮古市健康課の担当の方にお願いをしておりましたところ、ボランティアのお二人が大阪に来て、宮古市でのグループ回想についてお話していただけることになりました。それに加え、大阪市立弘済院での「懐かしの間」グループ回想法のこれまでの成果とその実際を、このグループ回想法のリーダーを務めてこられた・務めておられる若いお二人の方にお話をしていただくことになりました。地域における回想法の取り組みにはボランテアの方の“力”が必須です。また、グループ回想法がもつ認知症ケアに対する“力”をリーダーの苦労話も含めて聞くことのできるよい機会です。また最後に今後のミュージアム研修会のあり方を提案・意見交換を行いますので是非ご参加下さい。

  • [予定プログラム]
    13:30      開催にあたって (大阪市立大学・生活科学研究科 曽根良昭)
    13:40−14:40 地域における回想法の取り組み・ボランティアと共に
              −ボランティアの参加という視点から−
             宮古市・ボランティア 中屋惠久さん 藤田憲子さん
    14:40−15:40 大阪市立弘済院「懐かしの間」グループ回想法のこれまでと
              その成果 −回想法の実際とその効果検証−
             岩手県立大学大学院社会福祉学研究科 工藤夕貴さん
             大阪市立大学大学院生活科学研究科  原田智子さん
    15:40−16:30 これからのミュージアムを中心とした回想法による地域活性化の
             提案と意見交換

  • [参加申し込み]
    以下のいずれかの方法で、平成20年2月21日(木)までにお申し込み下さい。
    ※「想い出サポーター養成講演会参加申し込み」と必ず明記の上、氏名・住所・連絡先を記入してお申し込みください。

    メール:当ページ右上にある「連絡先」からフォームに入力してください。
    電 話:06-6605-2803 (担当:松本)
    FAX:06-6605-3086

    当日は大阪市立住まいのミュージアム8階受付に1時20分までにご集合下さい。
    大阪市立住まいのミュージアムへは:地下鉄谷町線・堺筋線、阪急線「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より住まい情報センター建物の地階へ連絡、エレベーターで8階へ。