◆ 生活科学研究科の沿革

本研究科の沿革は次のとおりである。

沿革
昭和28年4月 大学院家政学研究科修士課程を設置、食物・栄養学専攻を置く。
31年4月 修士課程被服学専攻を増設。
34年4月 修士課程社会福祉学専攻を増設。
39年4月 修士課程児童学専攻を増設。
44年4月 修士課程住居学専攻を増設。
50年4月 大学院生活科学研究科博士課程を設置、栄養・保健学、生活環境学、生活福祉学の各専攻を置く。
52年3月 大学院家政学研究科を廃止。
平成3年4月 専攻名称を変更、食品栄養科学専攻、生活環境学専攻、人間福祉学専攻とする。
12年4月 3専攻を統合・再編し、生活科学専攻とする。
7つの履修コース(食・健康科学コース、居住環境学コース、総合福祉科学コース、臨床心理学コース、長寿社会食生活学コース、居住福祉工学コース、長寿社会福祉科学コース)を置く。